ピクノジェノールのおかげ

ピクノジェノール®とは

ピクノジェノール®の歴史

ピクノジェノール®には、酢酸やクエン酸といった40種類以上の有機酸が含まれており、松の樹皮からの樹液を、薬としてカナダ地方のインディアン等が利用していたことが知られています。

1500年代にカナダを探検していた探検団が、ビタミンC不足が原因の壊血病にかかってしまい瀕死の重傷であったところを、インディアンから松の樹皮を煎じたお茶を飲ませてもらったところ、壊血病の症状が緩和されて命を落とさずに済んだとされています。

この事件から400年後、植物が光合成の際に生成するフラボノイドの研究がケベック大学で進められ、フラボノイドの供給源として多くの植物を研究していく過程で、フランス海岸に生息する松の樹皮に、非常に有効なフラボノイドが多量に含まれることがわかりました。

さらに、フランス海岸に生息する松の樹皮に含まれるフラボノイドは、400年前に壊血病を治療したとされる松の樹皮の成分に非常に似ている事がわかり、ピクノジェノール®として、世界中で注目されることになりました。

ピクノジェノール®は、現在はスイスのホーファーリサーチ社が商標登録をして販売しており、ヨーロッパだけでなく、サプリメント大国と言われるアメリカでも高い人気を誇っています。

このように400年も経過してから、再注目されたピクノジェノール®は、日本でもホーファーリサーチ社から委託が許可された会社によって販売されており、サプリメントをはじめ化粧品などで利用されています。

スポンサードリンク

Copyright (C) ピクノジェノール®のおかげ All Rights Reserved